元ロッテ前田幸長さん「佐々木朗希のポテンシャルはすでに伊良部さん以上」「懸念事項は・・・」

11月10日(火)17時0分 ココカラネクスト

 ロッテの黄金ルーキー、佐々木朗希投手の今季一軍登板が見送られることになった。井口資仁監督は今シーズン中に1軍で登板させる考えを示していたが、「令和の怪物」の衝撃デビューは来季へと持ち越しになった。


そんな佐々木投手について、ロッテや中日、巨人で活躍した前田幸長さんが、元フジテレビアナウンサーでスポーツアンカーである田中大貴さんのYouTube動画「田中大貴のアスリートチャンネル」で言及。

佐々木投手と同じく高卒ドラフト1位投手としてロッテに入団した前田さん。1年目から一軍で先発投手を任されていたため、佐々木投手の話でよく前田さんの名前が挙がるそう。そんな前田さんから見た佐々木投手は、「真っ直ぐが、誰にも投げられないようなストレートを投げるので、真っ直ぐに目がいきがちじゃないですか。でもフォークがいいので。間違いなく勝てる投手になる」と絶賛。


現役時代の多くの一流ピッチャーを目の当たりにしてきた前田さんから見ても、「18歳では見たことのないタイプ。系統的には僕の1歳上で伊良部秀輝さん。伊良部さんが覚醒した時の素材はもう持っている。素材は伊良部さんも一級品って言われていましたけど、一軍に定着するまで数年かかっているので。佐々木くんも一年目まだ出ていないですけど、2年目3年目いったらやっぱり早いんじゃないですかね」とロッテやMLBで活躍した豪腕を引き合いに、怪物の能力を褒めちぎった。

唯一、前田さんが懸念した点がマインド、プレッシャー面。「大プレッシャーがかかるマウンドはまだ経験したことないじゃないですか。結局甲子園も、決勝戦は大船渡の高校時代は投げていないので。甲子園のマウンドも踏めていないので」と案じ、「申し訳ないですけど、僕は優勝がかかっていた試合っていうのは『ちょっと僕じゃなくていいんじゃないですか?』って思っていました」と笑わせた。

さらに動画では前田さんのニックネーム「チョコ」の由来についてや、ロッテ時代のモテモテ話、アシスタントとして出演した淡輪ゆきさんの夫である楽天・浅村栄斗選手のバレンタイン秘話なども紹介している。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

ココカラネクスト

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