石原が2大会連続の五輪代表=射撃

11月10日(日)21時26分 時事通信

 射撃のアジア選手権は10日、ドーハで行われ、クレーのスキート女子で石原奈央子(古峯神社)が2大会連続の五輪代表に決まった。予選16位で敗退したが、日本クレー射撃協会は、今大会の日本人最上位選手に開催国枠での出場権を与えることとしている。同男子の井川寛之(モダンビル管理)は18位で初の五輪代表となった。
 ライフルの3姿勢男子では、松本崇志(自衛隊)が日本人トップの11位となり、日本ライフル射撃協会の規定で五輪代表に決まった。 

[時事通信社]

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