混乱の中、五輪選考会=候補選手「見て楽しんで」—テコンドー

11月10日(日)21時21分 時事通信

 テコンドーの東京五輪代表2次選考会が10日、東京・駒場体育館で行われた。全日本協会と強化指定選手らが対立して騒動となった中、男女計4階級で約70人の選手が五輪を目指して熱戦を繰り広げた。男子68キロ級で最終選考会に進んだ栗山広大(ロードカー)は「もめていて(注目が)集まるのは良くないと思う。見て楽しんでもらいたかった」と思いを述べた。
 混乱の影響で全日本協会は理事全員の辞任を決議し、運営の検証を外部有識者委員会に委託。金原昇会長は会場に姿を見せなかった。強化委員長を退任した小池隆仁氏は「やることはやってきたと思っている。(有識者委に)全て委ねている」と述べた。 

[時事通信社]

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