錦織圭「痛みが出ない体になってきている」一問一答

11月10日(土)1時52分 日刊スポーツ

会見で話す錦織圭(AP)

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11日に開幕する男子テニスのツアー最終戦ATPツアー・ファイナル(ロンドン)を前に、9日、世界9位の錦織圭(28=日清食品)が会見を行った。
1月下旬に、右手首のケガから復帰した時は、ツアー下部のチャレンジャー大会の1回戦で敗れていた。そこから年末には最終戦出場までたどり着き「本当にうれしい。ここに来るのは簡単じゃない。この1年には満足している」と話した。主な一問一答は次の通り。
   ◇    ◇
−ケガから、この最終戦に戻ってこられた
錦織 トップ8で終われなかったので、若干ラッキーはあった。ただ、とてもうれしい。トップ10に入るのは、第1の今年の目標だった。
−どこで戻れるかと感じたか?
錦織 今年始まって前半の半年ぐらいは、戻れる気配はなかった。やっぱり1番はUSオープン。いいテニスができたことが、大きな自信になった。
−USオープン以降の自分のテニスは?
錦織 特に2〜3カ月はすごくいいテニスができている。特にウィーンだったり、パリもそうですけど、かなり納得いくテニスができている。USオープンの後から、テニスがやっと安定してきた。
−体は大丈夫か?
錦織 すごく違いを(以前とは)感じている。ケガをしそうな気配だったり、痛みというのが、ほとんど出なくなってきた。特に最近は、痛みが全く出ない体になってきているのかなと思う。
−初戦はフェデラーだが?
錦織 パリと上海ではセットを取れてないので、何かを変えないと行けない。自分で彼のなるべく嫌いなとこをつけるように。1試合目でやるのはもちろんタフだが、思い切りやりたい。
−今年のスーツは?
錦織 セオリー。ユニクロさんに急きょだったんですけど、協力してもらった。

日刊スポーツ

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