広島島内「選択肢あった方がいい」新球種習得に意欲

11月10日(日)18時57分 日刊スポーツ

室内練習場でダッシュ調整を行う島内

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広島島内颯太郎投手が新球種習得へ意欲を示した。1年目の今季は開幕1軍入りし、中継ぎで25試合に登板。0勝0敗で防御率は4・40だった。スライダー、フォーク、チェンジアップが持ち球。
「毎日調子がいいことはない。調子が悪い時こそ、いろんな選択肢があった方がいいと思った」と振り返り、「このオフにいろんな変化球に挑戦したい」と来季テーマを掲げた。10月のみやざきフェニックス・リーグを途中離脱する原因となったは下半身のコンディション不良については「もうほぼ大丈夫」。広島・廿日市市内の大野練習場で順調な回復ぶりを口にした。

日刊スポーツ

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