中国が韓国破り大会8連覇を達成 卓球男子決勝

11月10日(日)19時4分 日刊スポーツ

観客の声援に応えながら会場を引き揚げる優勝を納めた中国代表チーム(撮影・河田真司)

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<卓球:W杯団体戦>◇10日◇東京体育館◇男子決勝

東京五輪のテスト大会を兼ねたW杯団体戦で、世界ランキング1位の中国が同4位の韓国を3−1で破り、大会8連覇を達成した。
個人世界ランキング1〜4位の4選手を擁し、最強布陣で挑んだ今大会。準決勝では同2位の日本をストレートで破るなど順調に勝ち上がったが、決勝では韓国相手に苦しんだ。第1試合のダブルスを2ゲーム連取した後に逆転で失い、今大会初めて試合を落とした。だが、そこから王者の意地を見せ、3連勝で優勝をつかんだ。
前日に敗れた日本選手が口をそろえて「本当に強い」と話していた中国が、その通りの強さで8連覇を飾った。東京五輪金メダルへ死角は見当たらない。

日刊スポーツ

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