新潟延長制した!開始3分で今村負傷離脱も動じず

11月10日(日)20時47分 日刊スポーツ

SR渋谷対新潟 第2Q、ワンハンドダンクを決める新潟のPFハミルトン(c)B.LEAGUE

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<B1リーグ:新潟97−92SR渋谷>◇第8節◇10日◇青山学院記念館

新潟アルビレックスBBが激闘を制した。サンロッカーズ渋谷に延長の末、97−92で競り勝ち、9日敗戦のリベンジを果たした。SR渋谷のホームではBリーグ初勝利で、同カードの連敗も4で止めた。
80−80で突入した延長戦。新潟は立ち上がりからPFニック・パーキンズ(23)、PFラモント・ハミルトン(35)が立て続けにインサイドを攻め7連続得点。その後、PG五十嵐圭(39)のフリースローを加え、開始3分ほどで88−80と突き放した。その後は丁寧に相手の攻撃を遮断。ハミルトンは29得点16リバウンドの「ダブル・ダブル」、五十嵐は16得点8アシスト、パーキンズは両チーム最多の34得点をマークした。
アクシデントもあった。試合開始3分ほどでSG今村佳太(23)が負傷離脱。それでもチームに動揺はなかった。庄司和広監督(45)は「主導権を握っていたインサイドを強調した」。シンプルに自分たちが上回っている部分をいかした。東地区首位を相手に五分の星。勢いをつけ、次節・宇都宮ブレックス戦(16、17日、アオーレ長岡)に向かう。

日刊スポーツ

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