残留の駒大監督「来年もダメなら、監督がぽんこつ」

11月10日(日)18時27分 日刊スポーツ

拓大対駒大 5回裏駒大2死一、二塁、平野の適時打で生還し、ガッツポーズする緒方(撮影・大野祥一)

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<東都大学連盟1、2部入れ替え戦:駒大2−0拓大>◇第2日◇10日◇神宮

駒大(1部6位)が先発上野翔太郎投手(4年=中京大中京)の1安打完封ピッチングで拓大(2部1位)に連勝し、1部残留を決めた。拓大の1部昇格はならなかった。
試合後の大倉孝一監督(57)は「1安打完封はなかなかある試合じゃない。これで来季へ向けて仕切り直し。これで来年もダメなら、監督がぽんこつということですよ」と言いつつ、残留を決めてホッとした表情を見せた。春季、秋季と2季続けて入れ替え戦に回ったが、名門復活へ気持ちを新たにしていた。

日刊スポーツ

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