立命大リーグ優勝 関学大の全勝阻みリベンジ果たす

11月10日(日)17時38分 日刊スポーツ

立命大対関学大 第2Q、FGを決める立命大K花岡(撮影・黒河謙一)

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<アメリカンフットボール関西学生リーグ:立命大18−7関学大>◇10日◇最終節◇最終日◇万博記念競技場

立命大がリーグ優勝を決めた。今季で退任を発表している、関学大の鳥内秀晃監督(60)率いる関学大の全勝優勝を阻んだ。6勝1敗とし、勝敗で並ぶ関学大と同率優勝になるが、直接対決で勝利しているため実質1位。甲子園ボウル出場を決定する西日本代表校決定戦出場も決めた。
前半は、キッカー花岡輝(ひかる、4年)が3本のFGを決め、9ー0で前半を折り返した。第3クオーター(Q)、相手のTDで2点差に迫られるも、相手陣3ヤード付近からエースRB立川玄明(3年)がランで、相手ディフェンスの中央を突破。TDを奪い突き放し、同Qで再び花岡がFGを決めとどめを刺した。
昨年はリーグ戦で7ー31で大敗。西日本代表校決定戦でも19ー20と1点差で敗北した因縁の相手に、ついにリベンジを果たした。同決定戦では1勝すれば甲子園ボウル出場が決定する。出場は15年が最後で、甲子園を経験していない世代だけとなってしまった立命大だが、ついに夢の舞台が見えた。
なお、5勝2敗で関大と勝敗が並んでいる神戸大は直接対決で勝利しているため、3位で決定戦出場が決まった。【南谷竜則】

日刊スポーツ

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