G大阪井手口、1年半ぶり代表へ「気負いすぎず」

11月10日(日)18時44分 日刊スポーツ

大分対G大阪 前半、ゴールを決めたG大阪FW宇佐美貴史(左)を笑顔で祝福するG大阪MF井手口陽介(撮影・上田博志)

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<明治安田生命J1:大分2−1G大阪>◇第31節◇10日◇昭和電ド

ガンバ大阪MF井手口陽介(23)が、約1年半ぶりの選出となった日本代表(19日ベネズエラ戦)へ準備を整えた。
敵地大分戦は1−2で悔しい逆転負け。勝てばJ1残留が決まっていただけに「球を回していて何となくいけると思ったのが敗因。ふわふわしている感じがあった」と先制後の油断を猛省した。
一方で、縦への推進力で2列目からDFの背後に出ていく動きは鋭かった。「なるべく意識している。でももっと工夫があれば違う展開になっていた」と納得はしていない。
ベネズエラ戦は森保体制となって初招集で、会場は本拠パナスタ。本来なら代表の主力に定着しているはずが、この2年は欧州移籍を優先し、昨年のW杯ロシア大会も代表から落選した。「しっかりアピールして活躍したい。他のメンバーは(誰が選ばれたか)ちゃんと見ていないが、気負いすぎず、いつも通りやれれば」。2年間の鬱憤(うっぷん)を晴らすつもりだ。【横田和幸】

日刊スポーツ

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