開志国際VでWCへ手応え「いい感じ」山口22得点

11月10日(日)16時1分 日刊スポーツ

開志国際対新潟産大付 両チーム最多の22得点した開志国際のSG山口

写真を拡大


<全国高校バスケットボール新潟大会:開志国際85−48新潟産大付>◇女子優勝決定戦◇10日◇アオーレ長岡

男女とも開志国際(北信越V校)が新潟県代表校を下し、「県王座」を手にした。女子は新潟産大付に85−48で快勝した。優勝決定戦を戦った男女4校が12月の全国選手権(ウインターカップ=東京)に出場する。
   ◇   ◇   ◇
SG山口里奈(3年)のジャンプシュートが面白いように決まった。出場タイム21分間で両チーム最多22得点。「いい感じに終わって、ウインターカップにつなげられる」と快勝に手応えを得た。
伊藤翔太監督(31)は「力は全国でトップクラス。ボールを持っていないところで仕事をすれば、1段も2段もレベルアップできる」と山口を評す。昨年7月にはU−17女子ワールドカップ(W杯)(ベラルーシ)に出場。途中出場ながらグループリーグ・ベラルーシ戦(104○52)では12分39秒の出場で12得点をマークした。山口はスピーディーなバスケットを展開する開志国際でもチームの核だ。
山口は福岡出身。「全国で1番強い学校を倒すために開志国際に来た」と言う。「ウインターカップはシュートを決める。一番大事なディフェンス、リバウンドも頑張りたい」と言った。

日刊スポーツ

「全国」をもっと詳しく

「全国」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ