侍稲葉監督「選手は躍動してくれると思う」一問一答

11月10日(日)20時23分 日刊スポーツ

公式会見で同時通訳記のイヤホンを装着する日本稲葉監督(撮影・山崎安昭)

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侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)がZOZOマリンでの練習後に、都内ホテルに移動し、公式会見に臨んだ。
スーパーラウンドに進出した他国の監督とともに出席。「コミュニケーションと結束力。チームが1つになったところが勝っていく。ジャパンとして結束力を持って戦っていく」と“ONE TEAM”をアピールした。
   ◇   ◇   ◇
−日本に帰国し、選手もリラックスできた
稲葉監督 昨日(都内近郊の)自宅に帰れる選手は帰って、いい気分転換になったと思う。日本のファンの応援も背に選手たちは躍動してくれると思う。
−ZOZOマリンで風などもあるが、一番気をつけるのは
稲葉監督 台湾に比べて気温が低いと思うので対策をしっかりしたい。風は明日になってみないと分からない。天気の状況も見て、練習からやっていく。
−先発の山口は
稲葉監督 日本に勢いをつけてくれる投球を期待したい。
−打線が上向きで打順はいじらないか
稲葉監督 いいから同じメンバーではなく、その1試合をどうやって打線の中で点を取っていくか。
−オーストラリアは継投してくる
稲葉監督 切り替えが大事。1打席1打席で引きずらないこと。今日も吉田正と「日本での自分のタイミングでは、なかなか外国人の投手は対応できない。いかに相手投手のタイミングをつかんでいくかは国際大会では非常に大事だ」という話をした。それは僕も感じていたこと。みんなが感じてやって、対応していくことが大事になる。

日刊スポーツ

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