大分岩田弾7位浮上G大阪残留お預け/大−G31節

11月10日(日)16時2分 日刊スポーツ

先発で出場するG大阪MF遠藤保仁(撮影・上田博志)

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<明治安田生命J1:大分2−1G大阪>◇第31節◇10日◇昭和電ド

大分トリニータが逆転でガンバ大阪を下して勝ち点46の7位に浮上した。同点で迎えた後半19分、右CKからFWオナイウを経由してDF岩田が右足で決勝点をたたき込んだ。17日の国際親善試合コロンビア戦に臨むU−22日本代表に選ばれていた22歳が、貴重な今季4点目を記録。岩田はこの試合、全得点に絡む1得点1アシストの活躍だった。
同点にしたのはFW三平だった。1点を追う前半39分、素早いリスタートのFKから岩田の右クロスをゴール前に詰めた三平が合わせた。今季4点目で最近6試合で4得点という量産ぶり。既にJ1残留を確定させていた大分はこれで勢いづいた。
G大阪は前半11分にFW宇佐美が左足で先制点を挙げた。2戦連続今季5点目はJ1通算50点目。最近出場の3戦で4ゴールと絶好調。だがその後、追加点を奪えなかったのが響いた。9位G大阪は今節でのJ1残留は勝利が前提だったため、次節以降にお預けとなった。

日刊スポーツ

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