「松元カツオ…」競泳松元克央、愛称で呼ばれる珍事

11月10日(日)15時21分 日刊スポーツ

松元克央(2019年7月31日撮影)

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<競泳:社会人選手権>◇最終日◇10日◇静岡県富士水泳場◇男子100メートル自由形決勝ほか

本当に「カツオ」になった? 今夏の競泳世界選手権男子200メートル自由形銀メダルの松元克央(22=セントラルスポーツ)が、場内アナウンスで「松元カツオ」とコールされる珍事があった。
100メートル決勝の入場時に「4レーン、松元カツオ…。失礼しました、松元克央」と呼ばれて、苦笑い。レースは本職の中村克に敗れて49秒33の2位だった。その後の400メートル自由形では3分51秒18で優勝した。
本名は「かつひろ」だが、愛称は「カツオ」。松元は場内アナウンスの感想を聞かれて「どっちかというとうれしかった。あれのせいでタイムが遅いとかではなく。(カツオが)浸透しているならうれしいけど、ただの間違いならショックです」と柔らかい笑顔を浮かべていた。

日刊スポーツ

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