【福島記念】クレッシェンドラヴが重賞初V 内田騎手は重賞50勝目「馬を信じて…」

11月10日(日)16時26分 スポーツ報知

重賞初制覇のクレッシェンドラヴ

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◆第55回福島記念・G3(11月10日・芝2000メートル、福島競馬場、良)

 ハンデ重賞は16頭によって争われ、内田博幸騎手が騎乗した1番人気のクレッシェンドラヴ(牡5歳、美浦・林徹厩舎、父ステイゴールド)が直線で抜け出し、重賞初制覇を飾った。勝ち時計は1分59秒5。林徹調教師は開業2年目で重賞初制覇。内田騎手は重賞50勝目となる節目の白星だった。

 1馬身1/4差の2着は6番人気のステイフーリッシュ(中谷雄太騎手)。3着には2番人気のミッキースワロー(菊沢一樹騎手)が入った。

 内田騎手(クレッシェンドラヴ=1着)「(重賞50勝目は)周りから聞いて知ってはいました。馬を信じてあげれば(いい)競馬ができると思っていた。見事に応えてくれたので、感謝しています。どんどん落ち着きが出てきて、前回から競馬の内容が良かった。今回は中団につけたいなと思って、中団くらいにつけられて、徐々に進出できたのがよかった。馬がムチに反応してくれて、最後まで伸びてくれた。後ろからくる馬が気にはなっていたけど、最後まで頑張ってくれた。馬も成長してくれていると思います。この間(オールカマー)は瞬発力勝負になったけど、それでも5着。今回、自分の形に持って行ければと思っていた。3コーナーでかなりいい手応えで、4コーナーまで回ってくれた。最後まで頑張ってくれ!という気持ちだった」

スポーツ報知

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