国士舘が2年連続Vでセンバツ確実に エース・中西は2試合連続完封

11月10日(日)15時36分 スポーツ報知

優勝を決め、捕手・吉田と抱き合って喜ぶ国士舘・中西

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◆高校野球秋季東京都大会 ▽決勝 国士舘6—0帝京(10日・神宮)

 国士舘が帝京を6—0で下して、2年連続の優勝を決め、来春のセンバツ出場が確実となった。

 両チーム無得点で迎えた3回2死一、三塁。国士舘は清水武蔵中堅手(1年)の左中間二塁打で2点を先制。さらに四球と敵失で2死満塁にチャンスを広げると、吉田健吾捕手(2年)の中前2点適時打でこの回4得点を挙げた。

 その後も2点を追加した国士舘は最後まで主導権を渡さなかった。

 先発の中西健登投手(2年)は帝京打線を2安打に抑え完封。9日の準決勝でも城東打線を2安打無四球で完封するなど、2試合連続となる完封勝利でチームを甲子園へと導いた。

 永田昌弘監督(61)は「中西が気持ちで腕を振ってくれた」とエースをねぎらった。9日の準決勝後、右手中指に血まめができるハプニングに見舞われながらも、2試合連続となる完封に「立派ですね」と賛辞を贈った。

スポーツ報知

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