【Bリーグ】川崎が三遠との接戦を制し11勝目…MVPはニック・ファジーカス

11月10日(日)20時59分 スポーツ報知

この試合のMVPに輝いたニック・ファジーカス

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 ◆B1リーグ第8節 川崎ブレイブサンダース81—79三遠ネオフェニックス(10日、とどろきアリーナ)

 川崎ブレイブサンダースは、三遠ネオフェニックスに81—79と接戦を制し、11勝目を飾った。

 中地区の首位を走る川崎は、前半終了時点で3点差を追いかける展開。主将の篠山竜青(31)が「ターンオーバーは出るけど、その後をどうするか。チーム全員で戦おう」と語り臨んだ第3クオーター、ニック・ファジーカス(34)とジョーダン・ヒース(28)の鮮やかなアリウープなどで同点に追いついた。攻守ともに活躍したヒースは「自分の仕事として、チームに必要なことができた」。

 同点で迎えた最終第4クオーター。ヒースの連続3ポイントなどでリードを奪えば、この日5本目の3ポイントを決めたファジーカスの活躍で一気に息を吹き返した。MVPに輝いたファジーカスは「三遠戦を迎える前から、シュートを多く打ってきた。それが結果につながった」と振り返った。

 佐藤賢次HC(39)も「競った展開で勝ち切れたことはよかった」とゲームを評価した。

スポーツ報知

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