【エリザベス女王杯】2番人気クロノジェネシスは5着 北村友「秋華賞のような脚が使えませんでした」

11月10日(日)17時47分 スポーツ報知

5着のクロノジェネシス

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◆第44回エリザベス女王杯・G1(11月10日・芝2200メートル、京都競馬場、良)

 牝馬18頭によって争われ、クリストフ・スミヨン騎手が騎乗した3番人気のラッキーライラック(4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル)が直線で内から伸びて快勝。17年阪神ジュベナイルフィリーズ以来となるG1・2勝目を飾った。勝ち時計は2分14秒1。

 逃げた7番人気のクロコスミア(藤岡佑介騎手)が1馬身1/4差で同レース3年連続の2着。3着には1番人気のラヴズオンリーユー(ミルコ・デムーロ騎手)が入った。

 北村友一騎手(クロノジェネシス=5着)「秋華賞の時より落ち着いていて、スタートもしっかり出てくれました。1、2コーナーでペースが落ち着いた分、力みはありましたが、流れには乗れました。ただ、3コーナーの下りでペースアップする競馬の経験がなかった分、戸惑いがあったのか、秋華賞のような脚が使えませんでした」

スポーツ報知

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