【東京11R・オーロC】8番人気テトラドラクマが差し切る 北村宏「最後はよく伸びてくれた」

11月10日(日)16時29分 スポーツ報知


 11月10日の東京11R・オーロC(3歳上オープン、リステッド競走=芝1400メートル、18頭立て)は、8番人気のテトラドラクマ(牝4歳、美浦・小西一男厩舎)がゴール前で差し切り勝ち。勝ち時計は1分20秒1。

 スタートを決めたが、馬群の中で思ったような位置を取れず、後方からの競馬を強いられた。それでも北村宏司騎手は慌てずに馬のリズムを重視。4角では11番手だったが、直線で外に持ち出すと、一気に加速。ゴール直前で図ったように差し切った。

 北村宏司騎手は「なかなか手応え良くいけなかったので、脚を残しながらいきました。後半で手応えがよく、最後まで良く伸びてくれましたね」とクールに振り返った。

スポーツ報知

「東京」をもっと詳しく

「東京」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ