横浜FC 13年ぶりJ1昇格へ3連勝!武田の477日ぶり弾が決勝点「目に見える結果が出てうれしい」

11月10日(日)17時8分 スポーツニッポン

 ◇明治安田生命J2リーグ第40節最終日 横浜FC1—0徳島(2019年11月10日 鳴門大塚)

 明治安田生命J2リーグは10日、各地で第40節最終日が行われ、3位の横浜FCが5位の徳島に1—0で勝利を収めて3連勝。2007年以来13年ぶり2度目のJ1昇格に向けて大きな勝ち点3を獲得し、同78で首位の柏に勝ち点5差に迫った。

 0—0のまま迎えた後半30分、MF松尾が右サイドから送ったグラウンダーでのクロスにDF武田英二郎(31)が鋭く反応。ペナルティーエリア左に走り込んで左足でゴール左隅に決めた待望の先制点が決勝点となった。武田は「前にスペースがあると思ってチャンスだったので走ったら、たまたまボールが来た。何も考えずに気持ちを込めた」と昨年7月21日の岐阜戦(ニッパツ)以来477日ぶりとなるゴールを喜び、「今シーズンは怪我とかでチームに迷惑をかけていた。目に見える結果が出てうれしい」と笑顔で振り返った。

 横浜FCは勝ち点73で大宮と並んだが、得失点差で1つ上回って2位に浮上。13年ぶりとなるJ2制覇とJ1自動昇格へ望みをつないだ。武田は「1試合1試合が決勝みたいに勝つしかない。いつも通りしっかり準備したい」と残り2戦を見据えた。

スポーツニッポン

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