大分逆転で7位浮上!日本代表選出のFWオナイウが全得点演出 G大阪は残留決められず

11月10日(日)16時8分 スポーツニッポン

 ◇明治安田生命J1第31節 大分2—1G大阪(2019年11月10日 昭和電ス)

 日本代表に初選出された大分FWオナイウ阿道(24)が全得点を演出する活躍で、7位に浮上した。1点を追う前半39分、素早いリスタートからオナイウが右サイドのスペースに走り込んだU—22日本代表DF岩田智輝(22)に絶妙なスルーパス。岩田のクロスをFW三平和司(31)が右足で押し込んで同点に追いついた。さらに後半19分にはCKで元日本代表MF遠藤に競り勝ち、岩田へパス。逆転弾をアシストした。

 「守備は粘り強くミドルシュートに注意しろ。セカンドボールをマイボールにすること。攻撃もやり続けよう」と片野坂知宏監督(48)はハーフタイムに指示。前半は一進一退の攻防が続いたが、運動量の上がった後半は主導権を握った。

 一方のG大阪は前半11分にFW宇佐美貴史(27)が2戦連発となる先制点を挙げたものの追加点を奪えず。勝利した上で、松本が引き分け以下ならば残留が確定したが、次節以降に持ち越された。

スポーツニッポン

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