テコンドー金原会長の息子が語る「選手と協会の歯車が噛み合っていれば…」

11月10日(日)18時58分 スポーツニッポン

全日本テコンドー協会の金原会長

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 強化方針を巡ってトップ選手と対立し、混乱が続く全日本テコンドー協会の金原昇会長の長男、貴将氏(24)が10日、20年東京五輪2次選考会が行われた駒場体育館で取材に応じた。

 貴将氏は10代の頃はテコンドー選手で、日本協会の強化スタッフに名を連ねる。「正直な僕の意見としては、選手の気持ちも分かるし、協会の気持ちも分かる。選手も協会もやることを100%やっておけば、こういうことにはならなかった。選手と協会の歯車が噛み合っていれば、こういうことにはならなかった」と話した。

 父の金原会長にはワイドショーを中心に、厳しい視線が向けられている。「父がああいう風に言われていると、気持ちがいいものではない。頑張っている姿は間近で見ている。外見からすると、第三者から見ると悪くとらえてしまう人もいるけど、とても優しい、情にあふれている人」とした。

スポーツニッポン

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