男子100m・井谷が決勝進出…パラ世界選手権

11月10日(日)16時3分 読売新聞

 【ドバイ(アラブ首長国連邦)=畔川吉永】東京パラリンピックの代表選考を兼ねたパラ陸上の世界選手権は10日、4日目が行われ、女子1500メートル(知的障害T20)の日本勢は、古屋杏樹(彩tama陸上ク)が6位、蒔田沙弥香(愛知陸協)は7位だった。

 男子100メートル(義足T44、62、64)は予選が行われ、井谷俊介(SMBC日興証券)が11秒61で3組3着に入り、11日の決勝に進んだ。井谷は「(前日夜に200メートルを走り)疲労感から力が入らずスタートが鈍った。しっかりリカバリーしたい」と話した。

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