グアルディオラ、リバプールに敗戦も「シティの選手を誇りに思う」

11月11日(月)11時30分 FOOTBALL TRIBE

ジョゼップ・グアルディオラ 写真提供:GettyImages

 ジョゼップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティは10日に行われたプレミアリーグ第12節、アウェイでリバプールと対戦した。試合は1-3でリバプールに敗れているが、指揮官は「選手達を誇りに思う」と試合後にコメント。11日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

 この試合の結果で首位のリバプールは勝ち点34となり、4位のシティは25で9ポイントの差となった。しかし、グアルディオラ監督は「なぜ我々がチャンピオンであるかを示すことができた。このスタジアムで欧州で最高のチームに対し、選手達はとても良いプレーを見せてくれた。今まで以上に誇りに思う」とシティの選手達を称えた。

 さらに同監督は「まだリーグは7カ月残っているが、もしリバプールが優勝したら、私は真っ先に彼らを祝福するよ。彼らの素晴らしさを否定することはできないからね」とコメントしている。シティは今節の敗戦で今季3敗目となった。ここから巻き返しはあるだろうか。

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