9戦8発の鎌田大地を現地メディア絶賛。「リーグの新発見」「代表入りも…」

11月11日(日)16時38分 フットボールチャンネル

 ベルギー1部リーグ第15節の試合が現地時間10日に行われ、オイペンとシント=トロイデン(STVV)が対戦。STVVのMF鎌田大地は2ゴールの活躍で4-1の勝利に大きく貢献した。

 オイペンのFW豊川雄太、STVVのDF冨安健洋も出場したこの試合で、鎌田は13分にスルーパスを受けて抜け出し先制ゴールを記録。55分にもFKからのボールを受けてチームの3点目となるゴールを決めた。

 フランクフルトからのレンタルで今季STVVに加入した鎌田は、これで9試合の出場で8ゴール。合計582分間のプレーで、約73分あたり1得点という非常に高い得点率を叩き出している。レギュラーシーズンの前半戦終了にあたる15節終了時点での8ゴールという数字は、現アンデルレヒトのMF森岡亮太が昨季のワースラント=べフェレンで記録していた7ゴールを上回った。

 ベルギー各メディアも、オイペン戦を含めたこれまでの鎌田のプレーに賛辞を送っている。『ニュースブラット』は、「STVVの日本人ストライカーはジュピラー・プロリーグの新発見となっている」「(先発で)チームに入ってきたのは10月からだがすでに8ゴール」と活躍を称えた。

『スポルザ・ラジオ』の記者ステフ・ワイナンツ氏は、鎌田について「価値を加えられる非常に良い選手だ。STVVはフランクフルトから完全移籍で獲得しなかったことをすでに後悔しているだろう」とコメント。冨安や、この日は出場しなかったSTVVの遠藤航に続いて日本代表に招集される日も遠くはないと予想している。

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