大関豪栄道が休場=大相撲九州場所

11月11日(月)13時21分 時事通信

 大相撲の大関豪栄道(33)=本名沢井豪太郎、大阪府出身、境川部屋=が九州場所2日目の11日から休場した。日本相撲協会に「左足関節靱帯(じんたい)損傷で全治約8週間を要する見込み」との診断書を出した。初日の遠藤戦で痛めた。2日目の対戦相手、隠岐の海は不戦勝。
 師匠の境川親方(元小結両国)が再出場させない意向を示したため、来年1月の初場所は9度目のかど番となる。豪栄道は福岡県大野城市の部屋宿舎で「場所前は調子が良かったし、師匠が(九州場所)担当部長で良いところを見せたかった。ファンのみなさんに申し訳ない。しっかり治して良い相撲を取れるように頑張りたい」と述べた。 

[時事通信社]

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