ソフトバンク・デスパイネら帰国「来年リーグ優勝」

11月11日(月)8時25分 日刊スポーツ

ソフトバンクのデスパイネ(左から3人目)、グラシアル(左から6人目)、モイネロ(右端)は急いで飛行機へと向かう

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ソフトバンクのリバン・モイネロ投手(23)、ジュリスベル・グラシアル内野手(34)、アルフレド・デスパイネ外野手(33)が11日、キューバへ帰国した。
午前6時前から福岡空港に姿を現した3人は、多くの荷物を運ぶ手続きに時間がかかり、7時20分発の成田行きに飛び乗って行った。グラシアルは「無理。疲れた」とグッタリしていた。
来季についてはキューバとの交渉となるが、球団は3人とも主力として期待している。来日6年目の今季、自己最多の36本塁打を放ったデスパイネは「リーグ優勝できなかったのが悔しかった。来年はリーグ優勝したい」、2年目で打率3割1分9厘、28本塁打のグラシアルは「ケガなく1年を過ごし、今年よりもいい成績を残したい」、3年目で自己最多60試合に登板し3勝1敗4セーブ34ホールドのモイネロは「一番は今季のようにチームに貢献できること。キューバに帰ってから話し合うが、まずは年内はしっかり肩、肘を休ませたい」と話した。

日刊スポーツ

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