オリックス富山は現状維持 1軍1試合も好投

11月11日(月)12時10分 日刊スポーツ

現状維持で更改したオリックス富山(撮影・堀まどか)

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オリックス富山凌雅投手(22)が大阪市内で契約交渉に臨み、現状維持の推定1000万円で更改した。
春季キャンプ中に腰を痛めたこともあり、プロ1年目の1軍登板はシーズンの大勢が決まった9月26日日本ハム戦の1試合のみ。ただ8、9回の2イニングで白村、西川、田中賢、渡辺、大田、清宮を完全に抑えた。「緊張はしていましたが、マウンドに上って捕手までの距離を近く感じた。行ける、と思ったことが自信になりました」と振り返った。
このオフはオーストラリアのウインターリーグに参加し、年末まで野球を続けて来季に備える。

日刊スポーツ

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