ブレーメン大迫、幻弾も「楽しみな2週間」一問一答

11月11日(月)1時31分 日刊スポーツ

ブレーメンFW大迫勇也(18年8月撮影)

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<ブンデスリーガ:ボルシアMG3−1ブレーメン>◇10日◇メンヘングラッドバッハ

【メンヘングラッドバッハ(ドイツ)=鈴木智貴通信員】FW大迫勇也のブレーメンはアウェーで首位のボルシアMGに1−3で敗れた。大迫はフル出場したが無得点だった。
敵地の5万4022人の前で先発した大迫は前半27分、ラシツァからのスルーパスから右足でシュート。ネットを揺らしたが、ラシツァがザカリアとの競り合いでファウルを犯していたと、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により、ゴールは取り消しになった。
後半5分には、相手のベンセバイニがペナルティーエリア内で大迫の足を踏んだ。大迫は倒れ、試合はそのまま続行されたが、再び、ビデオ判定に。その結果、ブレーメンにPKが与えられる。大迫は蹴らず、クラーセンが蹴って相手GKのセーブに遭った。
試合後の大迫との一問一答は次の通り。
−残念だった
大迫 残念ですね、はい。まぁ、自分らが、ちょっと相手をリスペクトしすぎた部分があったと思うし、引けてしまった試合だったと思います、最初の方は。ただ0−2になってからも、しっかりと前に運べてチャンスも作れていたので、そこで点が取れればっていう試合だったと思うし。はい、残念ですね。
−もっと前から行ってもよかった?
大迫 でも戦術的に今日は、引き気味ってことだったので。なかなか、僕ともう1人のFWの選手(ラシツァ)が2人とも下がってしまうと、やっぱり攻撃できなくなるので、前半の立ち上がりは、どっちかがもっと残ってよかったと思う。そこはもっと中で、修正していかないといけないと思います。
−どういうプレーをしようと
大迫 0−2になってからもしっかり前で起点を作って、チャンスを探していこうって考えていました。
−なかなか難しかった
大迫 そうですね、まぁでも、相手も良いチームなことは確かだし…、残念ですね。0−2から1点取り返せれば良かったですけど。そこが今日は全てだったかなと思います。
−相手はやっぱり首位のチームだなと?
大迫 すごく個々の力がしっかりしているチームだと思うし。ただ、また次ホームでボルシアMGと試合をする時は、しっかりとした内容で臨みたいし、借りを返したいなと思います。
−これから代表ウィーク。今回は代表に行かない
大迫 僕にとってはすごくでかいというか。本当に、それだけですね。やっと痛みが取れたので、これからコンディションをあげれると思うし、楽しみな2週間ではあります。
−開幕戦以来のフル出場
大迫 そうですね、状況も状況だったので。これからじゃないですか。(代表ウィークで)しっかりと(試合の間隔が)あくので、もう1回疲れをとって、そこからしっかりと、またトレーニングしたいなと思います。
−踏まれたところは?
大迫 大丈夫です、はい。
−序盤からなかなかファウルをとってもらえなかった
大迫 ファウルだと思いますけどね。ただ審判と合わなかったので、そこはもうしょうがないかなと。次はとってくれるんじゃないですか。

日刊スポーツ

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