久保建英「入った感覚維持していければ」一問一答2

11月11日(月)0時5分 日刊スポーツ

後半、スペインリーグ初得点を決めて仲間に祝福されるマジョルカMF久保(左)(撮影・PIKO)

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<スペインリーグ:マジョルカ3−1ビリャレアル>◇10日◇マジョルカ

【パルマデマジョルカ(スペイン)10日=高橋智行通信員】スペイン1部のマジョルカに所属するMF久保建英(18)が待望の移籍後初ゴールを記録した。
ホームのビリャレアル戦に先発。2−1の後半8分に左足で鮮やかなミドルシュートを決めた。18歳5カ月6日での一撃は、日本人の4大リーグ史上最年少得点となった。
久保は試合後に報道陣の取材に対応した。一問一答は以下の通り。
−最初のPKの場面について
久保 1点目のPKは相手をかわしたあと、少し(ドリブルが)大きくなり、相手選手が寄ってきてぶつかりました。コンタクト(接触)はありましたし、十分PKに値するシーンだったと思います。
−すでに出来上がっているチームに入ることについて
久保 僕たちは毎日、毎週、仕事に取り組んでいますし、僕だけでなくみんながそれを考慮して学んでいるので、チームはいいレベルにあると思いますし、自分のゴールに満足しています。
−交代した後、言われたことは
久保 交代した後、みんながゴールを祝ってくれました。でもまだ20分残っていたので、試合が終わるまでは話しませんでした。
−ゴールを決めるまで長かったか
久保 レベルの高さと関係なく、長かったと言ったら長かったです。でも、今日入ったので今までのことは忘れて、この入った感覚というのを維持していければいいと思います。
−ボールを持った時に心がけていること、指示を受けていることは?
久保 自分はボールを持って攻撃に違いを出せる選手だと思っています。そこで仕掛けないと何も生まれないので、仕掛けというのは…。積極的な仕掛けがPKにつながったと思います。
−この後、代表に合流することについて
久保 五輪代表は何回か行ったことありますけど、もう完全に別のチームに生まれ変わっていると思います。何人か新しく入る選手もいますが、その選手たちがしっかり順応して、また競争が生まれていくのが一番だと思います。

日刊スポーツ

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