襲撃を受けたリヴァプールサポがアンフィールドに帰還…18カ月ぶりの観戦に

11月11日(月)12時2分 サッカーキング

リヴァプールは事件当時、コックス氏へメッセージを送った [写真]=Getty Images

写真を拡大

 2018年4月に発生したリヴァプールサポーターの襲撃事件で被害を受けたショーン・コックス氏が事件以来、初めてアンフィールドに訪れたようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が11日に報じている。


 事件は2018年4月、当時チャンピオンズリーグ準決勝でリヴァプールとローマが対戦した際に起こった。コックス氏はアンフィールドの外でローマサポーターからの襲撃を受けてしまい、現在は車椅子で生活している。

 そんなコックス氏はプレミアリーグ首位決戦という大一番で18カ月ぶりにアンフィールドに帰ってきた。チームも3−1と快勝を収め、首位を独走している。試合後、ユルゲン・クロップ監督と笑顔で写真に映る姿も公開された。

サッカーキング

「襲撃」をもっと詳しく

「襲撃」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ