マンC指揮官、相手のノーハンドの判定について「私ではなく審判に聞いて」

11月11日(月)6時6分 サッカーキング

相手のハンドを訴えるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

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 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が10日に行われたリヴァプール戦後にコメントしている。同日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Cはプレミアリーグ第12節でリヴァプールと対戦。開始早々に先制点を許すと、続けて失点。後半にさらに一点を追加され3点を追うマンチェスター・Cは78分に1点を返すが反撃は及ばず、3−1で敗れた。

 前半を2点ビハインドで折り返したものの、後半は徐々にペースをつかんだマンチェスター・C。試合には敗れた一方で、グアルディオラ監督は選手たちのプレーを評価。同監督は「今日は、なぜ私たちがチャンピオンであるかを示した。素晴らしいプレーをしたし、これまで以上にチームを誇りに思っているよ」と語った。

 一方、試合中には2回、リヴァプールの選手がペナルティエリア内でハンドを犯したのではないかと抗議する場面も見られた。判定についてグアルディイオラ監督は「(先制点の前のハンドについては)私ではなく審判に聞いてくれ」とコメント。また、試合終了後にグアルディオラ監督は「本当にありがとう」と言いながら審判団と握手を交わした場面も。これには皮肉がこめられているのではないかという問いに対し、「まさか。私はとても礼儀正しくしていたし、ここでは何も言わなかったよ」と否定した。

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