【侍ジャパン】第2戦先発の高橋礼、状態抜群米斬りだ「自分の投球、真っすぐで押す」

11月11日(月)6時1分 スポーツ報知

公式会見でフォトセッションする(左から)米国・ブローシャス監督、韓国・金監督、豪州・ニルソン監督、稲葉監督、台湾・洪監督、メキシコ・カストロ監督

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 侍ジャパンの高橋礼投手(24)が10日、先発予定のスーパーR2戦目の米国戦(東京D)に向けてブルペンで調整した。

 1次R2戦目のプエルトリコ戦では、6回2死まで安打を許さず、6回1安打無失点の圧巻の投球で勝利投手となった大型サブマリン。次の戦いに向けて「疲労は全くない。すごくいいコンディションですし、慣れ親しんだ球場でできるのはアドバンテージ」と自信をのぞかせた。

 今季東京Dでは6月22日の巨人戦に登板し、4回3失点だった。その経験を踏まえ「東京ドームはホームランが出やすい。ランナーをためての一発を警戒したい」としたが、国際大会デビュー戦で見せた投球の再現を誰もが期待する。それだけに「自分の投球、真っすぐで押していける組み立てができたら」と意気込んだ。

スポーツ報知

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