【エリザベス女王杯】ラッキーライラックが優勝から一夜明けて元気な姿 助手「馬が完成した」

11月11日(月)12時54分 スポーツ報知

ラッキライラックはエリザベス女王杯から一夜明け、馬房で元気な姿を見せた

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 11月10日のエリザベス女王杯で2度目のG1制覇を果たしたラッキーライラック(牝4歳、栗東・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル)が11日、栗東トレセンの厩舎で元気な姿を見せた。

 レース後は午後7時半ごろに帰厩。担当の丸内永舟助手は「あまり疲れがなかったようで、馬房に戻るなりカイバおけに顔を入れていました。残さず食べていましたし、歩様も大丈夫です」と安どの表情を浮かべた。

 一昨年の阪神ジュベナイルF以来のビッグタイトルとなった。「調教でやってきたことが競馬でもできてよかったです。馬が完成したんだなと感じています」と同助手。次走は未定で、今週中に放牧に出される予定となっている。

スポーツ報知

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