【オリックス】富山が現状維持の1000万円でサイン、今季終盤に1軍登板し「かなり大きい」

11月11日(月)13時4分 スポーツ報知

契約更改した富山凌雅投手

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 オリックスの富山凌雅投手(22)が11日、大阪市内の球団施設で契約更改を行い、現状維持の1000万円でサインした(金額は推定)。

 昨年のドラフト4位で入団。ルーキーイヤーの今季は春季キャンプの終盤から腰の違和感があり、全力で投球できるようになったのは7月以降とけがに悩まされた。9月に1軍デビューを果たし、1試合の登板で2回無失点に抑えた。1軍のマウンドに立てたことは「かなり大きい。支配下の投手で自分だけ1軍で投げていなくて焦りはあった。最後に2回を投げることができてよかった」と来季につなげた。

 11月下旬から始まるオーストラリアのウィンターリーグに参加予定。「外国の選手と対戦してどこまで通用するのかを見て、帰ってきてからは下半身を鍛えたい。(来季は)けがなく、1軍でいたいと思う」と力を込めた。

スポーツ報知

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