大関・豪栄道も休場 左足首負傷で全治約8週間

11月11日(月)14時42分 スポーツ報知

豪栄道

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◆大相撲九州場所2日目(11日・福岡国際センター)

 大相撲の大関・豪栄道(33)=境川=が11日、日本相撲協会に「左足関節じん帯損傷で全治約8週間」の診断書を提出し、九州場所2日目から休場した。初日(10日)の小結・遠藤(追手風)に敗れた際、左足首を負傷していた。

 この日朝に病院で精密検査を受けた。師匠・境川親方(元小結・両国)は「(全治)8週間というのが物語っている。松葉づえで、自力では(歩けない)。足がつけない。再出場できるなら、最初から休ませない。ファンのみなさまに申し訳ない」と弟子の無念さを代弁した。

 再出場しなければ来年1月の初場所は9度目のカド番になる。休場は名古屋場所以来10度目で、2日目の対戦相手だった幕内・隠岐の海(八角)は不戦勝となった。

スポーツ報知

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