豪州代表、日本打者の「情報得て」対策自信

11月11日(月)11時1分 スポーツ報知

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 今大会で唯一のプレミア12初参加となる豪州代表が、11日からのスーパーR初戦となる日本戦に向けて準備を整えた。チームはこの日、ZOZOマリンで打撃練習など約2時間の練習を行った。

 練習後、会見に出席したニルソン監督は、ルジッチ投手の日本戦先発を明言。昨年の豪州リーグで5勝1敗、防御率2・82をマークした身長195センチの37歳右腕に託す。「日本は熟練した選手が多いが、チームは勢いがついていて、エキサイティングな状況。(対戦を)楽しみにしている」と自信をのぞかせた。

 日本は1次R3試合で20得点を稼ぎ、強打ぶりを見せつけたが、豪州も対策十分。ベネット・ジェームズ投手コーチは「日本は打つ能力が高いので、情報を得て、選手一人ひとりの強みを理解した上で戦っていく」と綿密に戦略を練っているようだ。

 また、同代表にはBC栃木に所属するケネディ投手が選出。BCリーグでは救援として21試合無失点をマーク。日本の野球になじみがある左腕は、1次Rのカナダ戦で4番手で登板し、白星を挙げた。日本戦でも中継ぎ登板の可能性はあり、「日本の野球のレベルは高い。対戦できるのは楽しみ」と声を弾ませた。

スポーツ報知

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