渋野 13位終戦で鈴木愛に賞金ランク抜かれ…「自分のレベルが低いんだなって」

11月11日(月)5時58分 スポーツニッポン

9番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・平嶋 理子)

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 ◇女子ゴルフツアー TOTOジャパンクラシック最終日(2019年11月10日 滋賀県・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)

 20歳最後の試合は13位で終戦。渋野は7位からの巻き返しを図るも、順位を下げる形になった。

 【渋野に聞く】

 ——最終18番での笑顔が今日で一番だった。

 「最後は本当にホッとしたので。あぁ〜って感じ」

 ——鈴木さんに賞金ランクで抜かれた。

 「抜かれて当然。結果を出さないといけない中で出し切れてないんで。そこは経験の差でもあるし、実力の差でもあるし。自分がまだ全然レベルが低いんだなっていうのを実感します」

 ——世界ランクという意味では?

 「世界ランクの維持だったり、上に行くためにはやっぱり残り3試合はトップ5には絶対入らなきゃいけないと思う」

 ——鈴木さんと世界ランクが縮まって、見ている方は…。

 「楽しいですよね(笑い)。まあでも、本当に当然だと思うし。私は全英の一発で上がっただけなので。徐々に上げてきたわけじゃないですし。まあ、そこはやっぱり。ねえ、実力は全然違うので」

 ——20歳最後の試合。

 「ねえ、締め悪いですよね(笑い)。まあ、バーディーバーディーは良かったかな」

スポーツニッポン

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