2位のキム・ヒョージュ、愛のプレーに脱帽「このスコアの理由が分かりました」

11月11日(月)5時48分 スポーツニッポン

18番、バーディーパットを決め、キャディー(左)と称え合うキム・ヒョージュ(撮影・平嶋 理子)

写真を拡大

 ◇女子ゴルフツアー TOTOジャパンクラシック最終日(2019年11月10日 滋賀県・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)

 首位から出た鈴木愛(25=セールスフォース)がボギーなしの5バーディー、67をマークし、通算17アンダーで米ツアー初優勝を果たした。

 4打差の3位で出たキム・ヒョージュが66と追い上げ2位でフィニッシュした。鈴木と最終組で回り「彼女は落ち着いていて非常に素晴らしい選手。このスコアの理由が分かりました」と脱帽した。

 メジャーのエビアン選手権に続く今季3度目の2位となり「コーチのアドバイスで今週はいい感覚でショットを打てた。もう少しコースでの練習とジムでのトレーニングをしてまたトップ10に入ることができれば」と次戦に目を向けた。

スポーツニッポン

「スコア」をもっと詳しく

「スコア」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ