鳥栖 残留へ大一番制した 金井が決勝弾14位浮上!

11月11日(月)5時48分 スポーツニッポン

<鳥栖・松本>前半13分、先制ゴールを決め喜ぶ鳥栖DF金井

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 ◇明治安田生命J1第31節 鳥栖1—0松本(2019年11月10日 駅スタ)

 3試合が行われ、大分がG大阪に2—1で逆転勝ちした。勝ち点46で7位。仙台は清水に2—0で快勝した。清水は4連敗。鳥栖は松本を1—0で下した。最下位磐田の16位以下が確定した。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、スタジアムには歓声が響き渡った。残留を争う17位松本との“大一番”で貴重な白星を挙げ、勝ち点は5差。前半13分にDF金井が挙げた先制ゴールを守り切った。金明輝(キムミョンヒ)監督は「2度追いつかれた磐田戦を考えると成長した」と評価。攻撃の核であるクエンカを累積警告で欠きながらの勝利に「準備してきたプレーができた」と胸を張った。14位に順位を1つ上げ、次節は勝てば他会場の結果次第で残留が決まるが、高橋秀は「大一番で勝てたのは素晴らしいが、まだ何も得ていない」と気を引き締めた。

スポーツニッポン

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