阪神・糸井「必死で追いかけていったら、なれるんや」 子供たちに夢伝えたい

11月11日(月)5時48分 スポーツニッポン

野球教室で子どもたちを指導する糸井(撮影・大森 寛明)

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 【糸井に聞く】

 ——久しぶりの宮津球場。

 「どう、俺の本拠地? ヤバない? 高校以来やと思います。ホンマに懐かしいです」

 ——宮津高校時代のの思い出は。

 「なんで? 高校? ないなあ。弱すぎるからない。弱すぎるから地方に行けるだけでちょっとうれしかったとか。でも、ホンマにこの場所は試合でも自転車で来ていたんで。球場の周りとかもめちゃめちゃ懐かしい」

 ——プロ野球選手として凱旋(がいせん)。

 「そうですね。やっぱり僕もああいう時があったんで。夢の一つだったんで。まさか小さい頃はなれるとは思っていなかったけど。目指すモノは、必死で追いかけていったら、なれるんやというのは伝わってほしい」

 ——屋外での打撃は初めて。

 「見てたな。そうです。言わんといて。止められているんで。ウソです。大丈夫」

スポーツニッポン

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