山本篤、走り幅跳びで東京パラ内定…冬夏連続出場へ

11月11日(月)9時6分 読売新聞

男子走り幅跳び(義足T63)で3位となり、東京パラリンピック代表に内定した山本篤(10日、ドバイで)=畔川吉永撮影

写真を拡大

 東京パラリンピックの代表選考を兼ねたパラ陸上の世界選手権は10日、ドバイで4日目が行われ、男子走り幅跳び(義足T63)でリオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル40で3位となり、東京パラ出場が内定した。山本は2018年平昌ピョンチャン冬季大会にスノーボード代表として出場しており、パラリンピック冬夏連続出場で夏季では4大会連続。女子400メートル(上肢障害T47)の重本沙絵(日体大大学院)は7位で、今大会での代表内定はならなかった。3日目の9日に行われた男子400メートル(車いすT52)では、世界記録保持者の佐藤友祈(WORLD—AC)が金メダル。佐藤と2位の伊藤智也(バイエル薬品)、4位の上与那原うえよなばる寛和(SMBC日興証券)の3人が東京パラ代表に内定した。

ヨミドクター 中学受験サポート 読売新聞購読ボタン 読売新聞

「東京」をもっと詳しく

「東京」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ