マンU、バルサも関心寄せる17歳MFの偵察へ

11月12日(火)14時22分 FOOTBALL TRIBE

エドゥアルド・カマビンガ 写真提供:Gettyimages

 マンチェスター・ユナイテッドがスタッド・レンヌのアンゴラ出身MFエドゥアルド・カマビンガを偵察したようだ。11日、英紙『サン』が伝えている。

 主にボランチを主戦としてプレーするカマビンガ。今月17歳になったばかりの同選手は今季からレンヌでレギュラーに定着すると、バルセロナやアトレティコ・マドリード、マンチェスター・シティ、トッテナム・ホットスパーなど複数ビッグクラブからの関心も報じられている。そして今回の報道によると、ユナイテッドも同選手に関心を示しているようだ。

 カマビンガは8月のパリ・サンジェルマン戦で勝利した時、アシストを記録。この記録はリーグアン史上最年少記録を更新した。なお、出身はアンゴラだが2歳からフランスに住んでいる本人はフランス代表への出場を望んでいるよう。先日にはフランス人国籍も取得しており、フランス代表の新星として注目されている。

 果たして、ユナイテッドはカマビンガの獲得に動くのだろうか。

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