コロンビア10番ハメス、韓国戦での行為に批判殺到。「歴史的シミュレーション」

11月12日(日)19時14分 フットボールチャンネル

 10日に行われた韓国代表対コロンビア代表の国際親善試合で、コロンビアのMFハメス・ロドリゲスが明らかなシミュレーションを行ったとして批判されている。

 ここのところ不調に陥っていた韓国だが、強豪コロンビアをホームに迎えた一戦で復調の兆しを見せた。トッテナムのFWソン・フンミンが2得点を奪い、コロンビアの反撃を1点に抑えて2-1の勝利を収めることに成功した。

 2点をリードした韓国が自陣内でボールを回していたところを追いかけたハメスは、元アルビレックス新潟のDFキム・ジンスに後方から接触して倒してしまう。キム・ジンスがすぐに立ち上がらなかったところにハメスが近づき、ユニフォームを掴んで立ち上がらせようとした。

 無理に立たされる形となったキム・ジンスは、ハメスの方に向けてはらいのけるように右手を振った。ハメスは一瞬驚いたような表情をしたあと顔面を押さえて派手に倒れ込んだが、映像ではキム・ジンスの手が顔に当たっていたようには見えなかった。主審は両チームの選手にカードを出すことはなくプレーを再開させた。

 このハメスの行為に対しては、各国メディアやSNSなどで批判が殺到。米紙『USAトゥデイ』は「恥ずかしいダイブ」、スペイン紙『アス』は「歴史的なシミュレーション」などと表現して動画とともに伝えている。

フットボールチャンネル

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