ついにBBC解散? レアル、負傷離脱の多いベイルを約129億円で売却か

11月12日(日)17時57分 サッカーキング

度重なる負傷に悩まされるギャレス・ベイル [写真]=Getty Images

写真を拡大

 レアル・マドリードが同クラブに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルの売却を検討しているようだ。11日、イギリスメディア『サン』が伝えている。

 同メディアによると、レアル・マドリードは移籍金約130億円と当時の世界最高額で獲得したベイルの負傷離脱の多さに苛立ちを隠せないようだ。同クラブは“BBC”の一角を担う同選手を8500万ポンド(約129億円)で売却することを検討しているという。なお、同選手は昨年10月に契約を2022年まで延長している。

 ベイルについては先月4日に、左足ヒラメ筋に血腫があることが判明し、戦線から離脱。これは同選手にとってレアル・マドリード加入後実に13度目の負傷離脱であった。

 同メディアによると、現在ベイルに関心を寄せているクラブはプレミアリーグのマンチェスター・U、チェルシー、そして古巣のトッテナムのようだ。

 現在28歳のベイルは2006年にサウサンプトンでプロデビューを果たすと翌年にはプレミアリーグの強豪トッテナムに加入。トッテナムで世界中から注目を集めると2013年にレアル・マドリードへ移籍。レアル・マドリードでの5年間で3度のチャンピオンズリーグ(CL)王者を経験している。

サッカーキング

この記事が気に入ったらいいね!しよう

レアルをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ