F1、2021年はプレシーズンテストを3日間に短縮へ。開催地はバーレーンの可能性

2020年11月13日(金)15時47分 AUTOSPORT web

 2021年F1プレシーズンテストは3日間の1回のみとなり、開催地は例年行われてきたスペインからバーレーンに変更される可能性があることが分かった。


 近年シーズン前の冬季テストは4日間が2回行われてきたが、今年は3日間2回に縮小され、合計6日がスペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで開催された。


 コスト削減策の一環として、2021年には基本的に現在のシャシーを使用することになる。開発作業は少なくなることから、F1のプレシーズンテストのプログラムはさらに日数を減らされて3日間となる見通しだ。


 テストの日程と開催地についてはまだ発表されていない。しかしバーレーンでの開催になるのではないかと考えられている。

2019年F1バーレーンGPでのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 2004年からグランプリを開催しているバーレーンで前回プレシーズンテストが行われたのは2014年のことだ。2月末から3月上旬にバルセロナでテストを実施する場合、悪天候に見舞われて計画どおりに作業を進められない可能性がある。2018年には雪のため、チームは多くの走行時間を失った。一方、サクヒールであれば、天候の心配はほとんど必要ない。


 2021年F1カレンダーには、史上最多23戦のスケジュールが組まれており、3月21日オーストラリア・メルボルンで開幕を迎える。

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