セカンドQT敗退の森田理香子 思い出の地で語る現在地

11月15日(水)19時14分 ALBA.Net

元賞金女王の森田理香子は再び輝けるか(撮影:佐々木啓)

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<大王製紙エリエールレディスオープン 事前情報◇15日◇エリエールゴルフクラブ松山(6,550ヤード・パー72)>

愛媛県にあるエリエールゴルフクラブ松山を舞台に、16日(木)より4日間の日程で行われる「大王製紙エリエールレディス」。2013年の覇者・森田理香子がプロアマ戦に出場。最終調整を行った。


森田は2013年大会の最終日、17番で約15メートルのイーグルパットを沈めて逆転優勝。そのまま賞金女王への階段を駆け上がった。「今日もゲストの方に、“あのパットは忘れられない”などと言われました。自分自身としても忘れられないパット。コースのイメージはとても良いです」。伝説の名場面は、4年経っても色あせることはない。

とはいえ、当時と今年とでは自身の立場が大きく異なる。今年の森田は、10月末に行われた「セカンドQT」で敗退。2018年シーズンの試合数は、主催者推薦での出場など大きく限られたものとなってしまった。ただ、その状況も受け入れている。

「良い時も悪い時もあると思います。まだゴルフ人生は長いです。良い経験も苦い経験もして。それも自分の人生だと思っています。それは幸せなことです」。

そして最後に一言、「今はゴルフを一生懸命やりたい…」。全ての状況を受け入れて、4年前の賞金女王はきっともっと強くなる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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