連覇を狙う全米覇者ブルックス・ケプカ 達成時の心配事とは

11月15日(水)19時51分 ALBA.Net

ブルックス・ケプカ タイトル防衛をかけて戦いに臨む(撮影:村上航)

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<ダンロップフェニックス 事前情報◇15日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

昨年、トータル21アンダーで大会の最多アンダーパー優勝を達成したブルックス・ケプカ(米国)。昨季6月の「全米オープン」でメジャー初制覇を遂げ、一回りも二回りも大きくなって宮崎に戻ってきた。


この日の公式会見では「特別な気持ちでここにいます。戻ってくることを楽しみにしてましたし、ぜひタイトルを防衛できるよう頑張りたい」と連覇への意気込みを口にしたケプカ。シーズン終盤のこの試合で勝てたことが、「間違いなく翌年のいいプレーにつながった」と振り返る。今大会での勝利が全米制覇への弾みになった、と笑っていた。

昨年の優勝副賞に宮崎牛を1頭分もらったケプカ。自宅でパーティを催して、ゲストに振舞ったり、自分もたくさん食べたというが、「まだ冷蔵庫4個分ぐらい残っています(笑)今年も優勝してもっと持って帰りたいですが、正直今年勝ったらどこにしまおうか心配です」と笑っていた。

ケプカの視線にあるのは来年4月のメジャー「マスターズ」。「昨年、アダム・スコットから“HSBC(10月)からマスターズに向けて準備を始める”という話を聞きました。そのアドバイスにしたがい、4月にフルギアで戦えるように今からギアを上げて行きたい」。来年の大きな目標はさらにメジャーでの勝ち星を稼ぐこと。昨年同様、この大会で大きな弾みをつけることに全力を尽くす。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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