JOC、札幌市の立候補検討へ=26年冬季五輪

11月15日(水)18時6分 時事通信

 日本オリンピック委員会(JOC)は15日、東京都内で理事会を開き、2026年冬季五輪招致の国内候補都市を札幌市に一本化し、立候補を検討することを決めた。
 今後は海外の候補地の動向などを見極めながら、国際オリンピック委員会(IOC)が立候補都市を承認する来秋までに正式に立候補するかどうかを決める。22日には竹田恒和JOC会長が札幌市の秋元克広市長と東京都内で意見を交換する。手続きの締め切りは来年3月末。
 冬季五輪は18年平昌(韓国)、22年北京とアジア開催が続く。26年五輪招致にはシオン(スイス)、カルガリー(カナダ)、ソルトレークシティー(米国)も関心を示しており、札幌市は1972年以来となる2度目の開催を目指している。 

[時事通信社]

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