大隣ら合同トライアウト=プロ野球

11月15日(水)16時57分 時事通信

 プロ野球で戦力外通告を受けた選手を対象とした12球団合同トライアウトが15日、マツダスタジアムで行われ、ソフトバンクの大隣憲司投手、西武の木村昇吾内野手ら51人(投手26、野手25)が参加した。
 大隣は打者4人と対戦し、二塁打を1本許したが、最初の2人から見逃し三振を奪い、制球力をアピールした。難病の黄色靱帯(じんたい)骨化症から復活後、2015年には左肘を手術。「今持っている100%の力を出せたと思う。どこかでチャンスを頂ければ、頑張る準備はできている」と話した。 

[時事通信社]

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